四十郎おっさんが綴る読書感想文まがい・改

大阪在住のもうすぐ四十郎になるパートのおっさんが書き綴っていく、なんちゃって読書感想文。

『深く考えるための 最強のノート術―年収1億稼ぐための思考法』

ども、映画好きな四十郎のおっさん999です。


今回は久し振りにノート術に関する書籍を読んだので、その感想を書いていきませぅ。

 

◆『深く考えるための 最強のノート術―年収1億稼ぐための思考法』概要

著者:午堂登紀雄
出版日:2018年1月28日
オススメ度:★★★★★(五つ星!)

 


深く考えるための 最強のノート術: ――年収1億稼ぐための思考法

 

◆『深く考えるための 最強のノート術―年収1億稼ぐための思考法』の感想

ノートに手書きしてメモるという点は、他の様々な書籍に書かれております。

なので、私は現在、A6サイズのノートにボールペンで、色んなメモを残しております。


しかし、『深く考えるための 最強のノート術―年収1億稼ぐための思考法』では、手書きでノートにメモるよりも、そのノートを見返すことに、重点が置かれています。


ノート術や手帳術で、定期的に見返すことこそが大切であると書いてある本は、なかなかないように思いました。

 

 

手書きでノートに書くのは、今まで私の場合、頭の中にあるものを、まとめるために書いていました。


ノートに書いていくと、一旦、自分の頭の中から離れ、あとから色んなアイデアを思いついたり、発見があったりしました。


でも、今までは見返していなかったため、新しく思いついたものを追記する形ではなくて、新しいページに書き込んでいました。


別に問題なさそうですけど、これだと、他のアイデアとの繋がりが薄くて、化学変化の発生率が少ないようです。

 

 

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ノートを見返し、自分が書き込んだ情報から派生して思いついたアイデアなどを、どんどん追加していくと、最初は抽象的だったものが、だんだん具体的なものへと変化する。


そうすることで、自分の目標に向かって行動できるようになると、この書籍では書かれておりまして、どうしてノートを作るのかという理由が明確にすることができて、自分にとってはプラスでございました。

 

 

午堂登紀雄さんが本の中で書かれている通り、午堂登紀雄さんが今まで読んできた本に書かれているアイデアを、午堂登紀雄さんにフィットするように、アレンジしてミックスしながら、ブラッシュアップしてきたのが、この本で紹介されているノート術です。


だから、他の本で読んだことのあるアイデアだなぁって思う部分もあるかもしれません。


人によっては、ノート術に関して、目新しいアイデアを見つけることはできないかもしれません。

 

 

しかし、この本が本当に言いたい部分は、ノートの書き方よりも、ノートを見返すところにあると、私は感じました。


ノートを見返すことを、本には繰り返し書かれています。


そのため、ノートの書き方を学ぼうとした方にとっては、イマイチな内容かもしれません。


ノートに手書きで情報を書くことの本当の意味がまだわからない方や、なんとなくにしかわからない方は、一度読んでみても良いのではないでしょうか?

 

こちらの本は、Kindle UnlimitedやKindle Prime Readingで読むことができます。


興味のある方は、一度、チャレンジしてみてください。

 

 


◆今回の感想のまとめ

読みやすいし、実践しやすい内容の本でございました。


ノートは行動するためのツールである!という一貫した著者の姿勢に、私は好感が持てました。


オススメです。

 

 

そんな訳で、今日はこの辺で。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!


映画好きな四十郎のおっさん999でした。


それでは、しーゆー!

 

 

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